愛知県名古屋市|リフォーム工事|キッチン、トイレ、バスルームなどの水回り工事
長年住んできた家には愛着があるものです。しかし、日本の家屋はとかく段差が多い、入口や風呂・トイレが狭いなど、高齢者には不向きな点も多々あります。
チトセは、お客様が長く快適に暮らすために何が必要か、徹底的にニーズを追求します。
高齢者の方の身体機能レベルに応じて、標準仕様なのか、車イス仕様なのか、重度介護仕様なのか、リフォームのレベルが変わってきます。
また現実にはお一人お一人お体の健康状態も違いますので、ただ手すりをつければいい、というものではありません。
手すりの設置高さにしても、床から750mmが標準とされていますが、頭より高くしてぶらさがる形のほうが楽な方もいれば、胸の高さがいい方もいるわけです。このへんはご本人と介護士の方でご検討していただかないと、リフォーム会社では判断できません。
夜トイレに行くのがこわい、と言っても、その原因が暗いからなのか、寝室と廊下に段差があるからなのか、手すりがないからなのか、ご本人ですら分からない場合もあります。家族がよかれと思い、トイレ内にL型手すりをつけたところ、おばあちゃんが洋式トイレから立つ時にその手すりを使い、握力がないため手がすべり尾てい骨を便座に打ち骨折し、寝たきりになってしまった、という事例も報告されています。
どのようにリフォームするかは計画する段階から施工スタッフをはじめ、身体機能についてよく理解している医療・介護の専門家と一緒に考えていくことが大切です。
介護保険の、リフォーム工事への補助金は最高20万円(そのうち1割は自己負担ですので正確には最高18万円)まで助成されます。 また、各自治体ごとに、独自の介護補助制度を行っている自治体もあるので、問い合わせてみると良いでしょう。